Q&A_No.5_外国人雇用と在留期限の管理

Q.
外国人社員の在留期限について外国人雇用を行う上での注意点を教えて下さい。



A.
雇用した外国人社員の在留期限は、人事担当者や会社の代表者等が常に管理することが重要となってきます。

これは、在留期間更新申請等の申請手続を失念し、結果として在留期限を超えて日本に在留している場合、たとえ悪意が無いケースであっても、その外国人社員は不法残留となってしまいます。

不法残留と扱われると退去強制又は出国命令による出国となり、外国人雇用ができなくなる場合もあり得るためです。

そのため外国人雇用を行う会社においては、在留期限に関し、しっかりとした管理体制を築く必要があります。